保護者用

学校評議員会

本日、4名の学校評議員の方にお集まりいただき、第1回学校評議員会を開催しました。

園長から園の経営方針や特色、年間活動計画、新園舎建設工事の状況などを説明させていただき、その後、園児の活動の様子を見ていただきました。

評議員さんからは様々な感想やご意見をいただきました。

・満3歳児から年長組さんまで順に見ることができ、制作活動がグレードアップされているのが感じられた。このようなステップアップが、園児の自己有用感の育成には重要であることがわかった。

・園児が「遊びたい」と思える環境づくりが素晴らしい。

・先生がそれぞれの段階に応じて、教え方を工夫している。子どもたちもしっかりと活動に取り組んでいて、素晴らしい。

・昨年度は2クラスであった今の年長組さんは、1クラスになってまとまりがでた。4人の先生方の目が行き届いている。小学校に近い環境の中で活動が行われている。

・基本方針に位置づいている、「遊びを通して、人との関わり方を学ぶ。」の「遊びを通して」について、幼稚園の意図が十分に伝わるようにしていくべきではないか。

・職員の同僚性の育成のために、頑張ってほしい。

 

この意見の中の、年長組さんを1クラスにした意図について、詳しく説明しました。

・年長組さんでは様々な幼稚園のことを話し合い、決定していきます。その過程で、様々な多様な意見を検討させたいと意図があります。ただ、1クラスになったことで保育の質は低下させたくないので、昨年同様、4人の職員が支援にあたっています。

また、「遊びを通して〜」については、表記を検討したいと思います。認定こども園教育・保育要領には、幼児期の遊びや生活を通して、「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「学びに向かう力、人間性等」を育むことが位置づけられています。仁神堂幼稚園の場合、広い園庭やわんぱくの森における遊びが特色の一つとなっているため、「遊び」が強調された形になっています。ただ、幼稚園では、様々な活動や生活が展開されているのは間違いありません。この表記については、園内で今後、十分に検討させていただきます。

様々な貴重なご意見、本当にありがとうございました。

お電話のお問い合わせはこちら
☎ 0289-65-1704