保護者用

避難訓練(地震)

今日は地震を想定した避難訓練を行いました。

東日本大震災からもうすぐ15年たちます。2年前には能登半島地震が起こり、この年末年始にも、青森県や鳥取県で大きな地震がありました。子どもにも、日本は大きな地震が起きやすい国だということを説明しました。

地震が起きると、まず落ちてくる物から自分を守らなければなりません。それぞれのクラスで、子どもたちは、自分を守る行動をとります。

地震がおさまると、今度は安全な場所に避難します。今日は、園庭に避難しました。避難の指示がでてから避難を完了し、各担任から園長に報告が終わるまで、50秒。子どもたちは、話もせず、しっかりと短時間で避難することができました。本当に立派でした。

園長からは、

1 いつどこで大きな地震が起きても安全に避難できるよう、真剣に訓練に取り組むことが大切であること。

2    地震が起きたら,近くの先生の言うことをよく聞いて逃げること。

3 地震のときだけでなく、日頃から先生が言っていることをよく聞くことが、いざというときに自分の命を守ること。

の3点について話がありました。子どもたちは真剣に話を聞いていました。

災害が起きたときに、冷静に行動できる子、自分の命を守る行動がとれる子を育てていきたいと思います。

お電話のお問い合わせはこちら
☎ 0289-65-1704