新聞紙で遊ぼう 年少組
今日は朝から雨、外では遊べません。また、ホールの工事が今日から始まるので、ホールでも遊べません。
年少組さんでは、「新聞紙で遊ぼう」という活動を行いました。新聞紙を使って遊びながら、子どもたちの考える力や判断する力、表現する力を育てます。
「新聞紙を使って、迷路を作るよー。」
担任の言葉に、子どもたちは嬉しそうです。「やったー。やったー。」
「好きなところに新聞紙を置いて、迷路を作ってください。」
新聞をつなげて迷路を作ります。

できた迷路を、よーいドンで両側から渡ります。
「両方から行ったら、ゴッツンコしちゃうね。どうしたらいいかな?」
担任の言葉に子どもたちは考えます。
「(新聞の道は太いから)右側を通ればいい。」
「そうだ。そうだ。」
みんなのルールが追加されました。子どもたちの思考力が生かされます。

スムーズにトラブルなく活動することができました。先生から褒められて、みんな満足そうです。
次に、新聞紙を切って遊びます。ここでも、子どもたちの創意工夫が生かされます。

「ビリビリー。ブワー。」雪のように新聞紙をまく子
丸めてボールにして投げ合う子
新聞紙の海で泳ぐ子
みんなで協力して集めて遊ぶ子
ヘッドスライディングをする子
丸めてりんごを作る子
みんな、他のお友だちに迷惑をかけないように、ケガをしない範囲で楽しく遊んでいます。貴重な体験・・・貴重な時間となっています。
続いて宝探しです。
細かく切った新聞紙に隠れたブロックを探します。隠す役割、探す役割・・・みんな大興奮です。

子どもは遊びの天才です。そして、遊びを通して様々なことを学びます。年少組の子どもたち・・・スクスクと成長している様子がとても嬉しいです。
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