桜の木を伐採しました。
園庭にある桜の木のうち、5本の木を伐採しました。春に咲くきれいな花は、子どもたちを楽しませてくれました。花びらを追いかけたり、落ちた花びらでおままごとをしたり、子どもたちの情操教育に大きな役割を果たしてくれました。また、さくらんぼの木には、今年はたくさんの実がなりました。子どもたちは大喜びでした。
木によっては、およそ50年、子どもたちを見守ってくれました。傷みが大きくなり、安全性にも問題が生じてきたこともあり、今回の新園舎建設を機会に伐採することとしました。

かなり太い幹もありました。この幹は彫刻家の先生に委ね、作品の材料となります。思い出いっぱいの木なので、何らかの形で残せればと思っています。
残った切り株には、さっそく子どもたちが寄ってきました。

順番に並び、切り株に乗る子どもたちです。思い切り飛び降りることがおもしろいようです。子どもたちと話し合い、コンクリートの方には飛び降りないことにしました。危険回避について考えさせることができました。
テーブルがわりにして、おままごとも始まりました。ちょうど良い高さに切っていただきました。

「あ、顔がある!」
よく見ると、顔に見える切り口がありました。すごい発見です。

桜の木がなくなってしまったのは、とても淋しいですが、きっと子どもたちの心に残ることでしょう。
お電話のお問い合わせはこちら
☎ 0289-65-1704

