郵便屋さんごっこに向けて 年中組
今日は年中組さんの教室を訪ねました。教室には、節分に向けた制作で作られたお面や枡が飾られています。

年中組さんでは、今後、郵便屋さんごっこを計画しています。お手紙を書いたり、配達したりする活動を通して、文字に興味をもたせたり、お互いのコミュニケーションをとることにより、人間関係力を向上させ、自己肯定感を高めていくことをねらいとしています。
今日は、切手を買うときに使うお金とお財布を作ります。
50円玉の色をぬり、自分だけのお金を作ります。
みんなしっかりとする先生の話を聞いています。はさみや色鉛筆の使い方もじょうずです。

黒が好きな子が、全部黒でぬろうとしています。先生からアドバイスが伝えられます。「全部黒でぬると、いくらのお金かわからなくなっちゃうよ。」子どもと相談して、文字以外の部分は違う色でぬることにしました。子どもの行うことをすべて否定するのではなく、どうしたらいいのかを一緒に考えます。
次にハサミを使って、お金を切ります。ハサミの使い方もじょうずです。
「こっちから切った方がじょうずに切れるよ。」そうです。右利きの子は、右の方から切った方が、うまく切れます。

次にお財布を作ります。虹のお財布、ハートのお財布、新幹線のお財布、好きなキャラクターのお財布・・一人一人が思い思いのお財布を作っていきます。


子どもたちは、郵便屋さんごっこをとても楽しみにしています。意欲を大切にしながら、様々なことを学ばせる活動にしていきたいと思います。
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