保護者用

体操教室 年少組

お遊戯会も終わり、今日から体操教室が再開されました。年少組のちゅうりっぷ組さんも久しぶりの体操教室です。

準備運動、「1・2・3・4・・・」と元気にしっかりと行うことができます。とても立派です。

今日はまず、長なわに挑戦します。ほとんどの子が、長なわは初体験です。

「縄はヘビさんだよ。踏まないように!」

ニョロニョロと揺れる長なわを、子どもたちが飛び越えていきます。

とても楽しそうな子どもたち・・・おっとここでトラブル発生です。後ろの子に抜かされた前の子との間で言い争いが起きました。

「この運動は勝ち負けは関係ないから抜かされても大丈夫だよ。」先生の言葉に納得したようです。こういったトラブルを見逃さず、丁寧に対応していくことが、子どもたちの成長につながっていきます。

このあと、長なわの動きが激しくなります。でも、子どもたちは楽しみながら縄を飛び越えていきます。

次にレベルアップした「トンネルくぐり」です。「1・2の3」で長なわが高く上がり、トンネルができます。それを見逃さず、くぐっていきます。

最初はなかなか順番が守れず、飛び出してしまう子もいました。でも徐々に順番を守ってくぐることができるようになりました。すかさず担任が励まします。

「上手になってきたよ!」「うまい、うまい。」

できるようになってきたら、すかさず褒めることが必要です。さすがです。

次に鉄棒です。年少組さんにとって、幼稚園の鉄棒はまだ高いので、UFOジムを使って練習します。

「今日はおふとんほしだよ!おふとんがほせたら、おなかをみて、クルリンパできるかな?無理しなくていいよ。」

実際にやってみると、クルリンパができる子が結構います。

体操教室では、一人一人の意欲を大切にしながら、丁寧に支援にあたっています。みんな体操教室が大好きです。楽しみながら運動が好きな子どもたちを育てていきたいと思っています。

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